JR阪和線六十谷駅より徒歩8分、オークワ六十谷店すぐ近くに開院、近隣には学校も多く楠見中学・開智高校・近大付属高校など、足首ねんざの施術も高く評価を頂いております。学生から大人まで腰痛・頭痛・疲労など身体にまつわるお悩みも施術とカウンセリングやセルフケアで症状を和らげ再発しにくい身体づくりが評判を得ています。

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足元から健康に!


足先の冷えやむくみを予防

年を重ねても自分の足で歩くために、元気なうちから何ができるか考えたことはありますか?



日々の運動ストレッチ靴の選び方など、ちょっとした心がけや取り組みで足の健康につながります。

私が普段から施術をしている中で、足の冷えやむくみに気づいていない方がいます。また、その逆で冷えやむくみで夕方になると足がつらいという悩みを抱えている方もいます。

簡単にいうと
むくみは、血液などに含まれた水分が体の一部にたまっている状態。
冷えは、血液の循環が悪く滞っている状態。



心臓のポンプで押し出された血液は、動脈から末端の毛細血管を通って全身に行き渡り酸素栄養を細胞に届けます。その後、静脈を経て心臓に戻ります。

通常なら、静脈に血液が戻る際に余分な水分も送り込まれますが、ふくらはぎや足は心臓から遠く、重力も加わるため血液は戻りにくくなります。

心不全腎臓の疾患低栄養状態になると、むくみのリスクはさらに高まります。

そこで大切なのが、
ふくらはぎの「筋ポンプ」の働き。

「第2の心臓」と呼ばれるふくらはぎは、血液を体に巡らせるために重要な役割を果たします。

この筋ポンプの機能を維持するには、
『足の裏の踏み込む力が大事!』

座ったままつま先立ちのようにカカトを上げ下げする運動や指先じゃんけん、床に広げたタオルを足指でたぐり寄せるトレーニング法が簡単にでき予防につながります。



高齢者だけでなく、厚底やヒールなど足に負担のかかる靴を履いている人も要注意ですよ!
その日の足の疲れ、寝る前に足のケアを行うことをおススメします

足のセルフケア法は、当院が随時開催している整体ワークショップでもお伝えしています。
詳しくは、当院にお問い合わせください。



冷えやむくみの予防に加え、カギを握るのが爪のケア

足の爪はしっかり踏み込んで歩くために大切な役割を果たします。

また、歩行に支障が無い人でも、足の健康を保つために大切なのが靴選び

靴は同じサイズ表示でも、ビジネス用の革靴とスポーツシューズでは大きさが異なり、スポーツシューズの方が小さく作られていることが多いと言います。

靴を履いて立った時に、カカトを軽くトントンしつま先に約1㎝~1.5㎝の隙間が必要。
ピッタリしたサイズだと足の指が開かず踏ん張ることができない。
成長期にあえて大きな靴を履くのも転倒やケガにもつながります。
極端に軽量化されたり底が曲がらなかったりする競技者用の靴を一般ランナーが使うと、ひざや腰への負担が大きいです。

靴選びの参考になれば幸いです。
2019-12-16 11:16:35

温活で健康に


温活
寒い季節になり、手足がいつも冷たい。
こんな悩みを持つ方も多いのではないでしょうか?

はっきりと“冷え”を感じていなくても「前はこうじゃなかったのに・・・」そう思うことが増えていませんか?

エアコン、ストレス、運動不足・・・。昔とくらべ冷えやすい環境の中で暮らしている今だから、こころとからだに“温かい暮らしを”してみてはどうでしょうか?

身体を温め冬を元気にのり切るコツをいくつかお伝えします。

「温活」とは、健康を維持するために適正な体温まで基礎体温を上げる活動のことを言います。

昔の人は平熱が37℃前後あったと言われていますが、現代人は35℃台という人も珍しくはありません。

それは、生活が便利になり過ぎて運動不足による筋力低下仕事や人間関係のストレス、さらにエアコンの普及で自ら体温を調節する機能が弱くなってしまい、平熱が下がったからとされています。

その結果、現代病とも言える形で悩まされているのが冷え症や何となくの身体の不調。中でも冷え症は多くの女性が持つ悩みで、肥満むくみ便秘生理不順不妊免疫力の低下など、
さまざまな不調を引き起こす原因となっています。

理想の平熱は36.5℃~37℃で新陳代謝が活発になり、こころとからだが快調にまわる体温だと言われています。

そこで今注目されているのが、温活



理想体温への回復を目指して、エアコンなどに頼らず自らの小さな行動で身体を温めていく「温活」で、基礎体温を適正温度に保ち、健康な病気知らずの身体になりましょう!

つづけることが冷えとりの近道!
冷えとりはすぐに効果がでるものではありません。
毎日の習慣にして、ゆっくり続けていくことがいちばん大切。

そこで、ガマンや努力をしなくても気軽にはじめられて、無理なく続けられる冷えとりをご提案。
今すぐ始めて『温活美女』『温活美男』を目指しましょう。

足もとを温めて、上半身と下半身の温度差をなくす

つま先やふくらはぎは冷たいのに顔がほてったり、足先が冷たくて眠れなかったり・・・そんな経験はありませんか?それは身体が冷えている証拠。

足もとは心臓から一番遠い部分なのでとても冷えやすく、上半身と下半身で温度差が生まれやすいです。逆に足もとを温めることが全身を温める近道とも言えます。



「頭寒足熱」という言葉があるように、身体にとって理想的なのは、上半身は涼しく下半身が温かい状態。
第2の心臓と言われる足もとを冷やさないためには、夏も冬も靴下をはくのが一番手軽。

▪太い血管が集中している首・手首・足首・腰首(ウエスト)を温める

「冷えとり=厚着をする」と思い込んでいませんか?

じつは“首”がつく場所=手首足首を温めるだけで、身体はずいぶん温まります。いずれも太い血管が通っているところで、ここを温めることで温まった血液が身体の抹消まで効率よく届きます。



熱が出たときや熱中症対策で手首や首すじを冷やした経験はありませんか?冷えとりはその逆のこと。

さらに
“腰首”ともいわれるウエストまわりは、子宮や胃腸など大切な内臓がありお腹を触ってみて、ひんやりと感じる方は夜寝るときに腹巻で温めましょう。

▪お風呂にゆっくりつかって、疲れをほぐす

温活習慣のなかで、一番簡単で確実に身体を温められるのは、しっかり湯ぶねにつかること。

湯ぶねの温度は40℃~42℃少し温度が高くても、ご自身が湯ぶねに入り気持ちがいい心地よい温度が最適です。




一度に温まるのが出来ない方は

・先に身体を洗う
・1分~2分温まる
・頭や顔を洗う
・1分~2分温まる
そうすることで結構温まります。

疲れたカラダは癒され、リラックス効果が優位になり血行もよくなります。

忙しくてシャワーで済ませてしまうことも多いかもしれませんが、できるだけ湯ぶねにつかる習慣をつけましょう。

▪血のめぐりをよくして、全身を温める

身につけるものだけでなく、運動正しいストレッチでカラダの中から温める力を養うことも、冷えとりには必要です。

人の熱生産の約4割は筋肉が行っているため、筋肉不足だと熱を生む力が弱まり冷えの大きな原因に。



たくさんの熱が生み出されるよう、暮らしの中でも筋肉を使うことを意識しましょう
例えば
中腰で下の物を取るのではなく、しゃがんで物を取り股関節(足)の力で真上に立ち上がる
階段を上がる時は、つま先立ちでのぼる
などなど
(膝が痛い、腰が痛いなど症状をお持ちの方はひかえてください)

筋肉がつけば代謝や血流が良くなり、カラダの中から温まりやすくなります。

また、骨盤や身体のゆがみから血管が圧迫され、血行が悪くなっているケースもあります。姿勢を正すことで血行をよくし、冷えにくいカラダづくりを目指しましょう。

▪からだを温める食べ物を積極的にいただきましょう

毎日の食事でカラダを温めるのも大切な温活習慣です。

まず、体温より冷たい食べ物、飲み物を控えること
冷たい飲料やアイスクリームは身体を一気に冷やし、もとの体温に戻るまでに時間がかかります。



食材そのものにも身体を温める物と冷やす物があります。生野菜などはカラダを冷やす物もあるので、できるだけ火を通すことをおススメします。



2019-12-10 16:06:29

キツイ腰痛!しつこい腰痛!


キツイ腰痛、しつこい腰痛を和らげるには、足と姿勢を整えることが大事

長時間にわたるデスクワーク重たい物を持っての移動などで、帰宅する頃には腰がツラい・・・。
腰の痛みは、なぜ起こるのか。その原因の一つには、立ち方や歩き方に問題があります。



全身のバランスを整えるには、足づくりの重要性があるのをご存知ですか?

全身を支えているのは、足!
私たちの身体を支える土台となっているのは、どのパーツでしょう?

体幹、骨盤など、他院の先生によって様々な意見がありますが、私は「足」だと考えています。
というのも、人間の骨の1/4は足に集まっていると言われます。

その足の骨が働くようきちんとケアし、足が本来の機能を果たすようになれば、膝や股関節の位置も自然と正しい位置におさまります。

すると腰から背骨へと繋がる、腰椎から胸椎、頸椎まで、全体の骨を整えることが可能です。全身の骨格が整えばリンパや血液の循環もよくなり、自然と全身が引き締まってきます。

一日中「靴」を履く生活になったことで、現代人は足の指を自由に動かす機会が極端に減ってしまいました。

またアスファルトやフローリングでの生活で足に大きな負担がかかっているにもかかわらず、足のケアが十分でないことがほとんどです。

そのため足や足裏、足首がかなり硬くなっており、しっかりと地面を踏ん張ることができていません。

全身のバランスを保とうとして、太もも腰や背中などに余計な力が入って筋肉が過緊張してしまいます。そうした歪みが大きくなると、腰痛も起こりやすくなります。

皆さんもご存知かもしれませんが、足裏には3つのアーチ(内側縦アーチ、外側縦アーチ、横アーチ)があり、この3つがしっかり保たれていれば、キレイな立ち姿勢を保つことができます。
しかし、この3点のバランスが崩れると姿勢や足の形も崩れます。



また、私が最も重要視しているのが足にある距骨という骨です。
▪正座する習慣がある
▪カカトの高い履物をよく履く(ヒールなど)
▪過去、現在で捻挫をし正しく治療していない
▪筋力の低下
などで距骨が歪みます。



たとえば立った状態で足の親指の付け根(母趾球)を軽く浮かせてみましょう。小指の付け根(小趾球)とかかとに体重をのせると、膝が外側に広がり、O脚ぎみになります。

逆に小指の付け根(小趾球)を軽く浮かせ、足の親指の付け根(母趾球)とかかとに体重をのせると、膝が内側に倒れたX脚になります。

普段の立ち姿勢がいずれかのような状態であれば、自ずと全身もゆがんでしまい、腰痛などが起こります。

身体のバランスを支えるには、足の指がしっかり動くことも大切です。

特に重要なのが親指と小指。親指はカラダを支える役割を、小指は歩くときに外側に流れやすい人間の体をコントロールしてくれます。

足の指、足の指の付け根、かかとの3点がきちんと接地していると足裏が安定しますが、足の指が浮いてしまい、足の指の付け根とかかとの2点だけが接地していて、重心がかかと寄りになる「浮き足」の症状を抱える方も多く見受けられます。これもまた、身体のゆがみが大きくなる一つの原因です。



【腰痛の原因となる、自分のゆがみ度をチェック!】
歩いているとスカートが回ってしまう
片足に重心をかけて立ってしまう
脚の長さが左右で違う
肩の高さが左右で違う
椅子に座っていると、無意識に脚が開いてしまう
仰向けで寝ることができない
脚を組むクセがある
片方の歯で噛むクセがある

スマホの普及により、猫背の方がいまだかつてなく増えています。お子様から大人まで!

猫背が基本姿勢になると呼吸が浅くなり、あばら骨が前に浮き出し、上半身に厚みが出ます。首が前に出て肩こりや首こりを引き起こし、内臓が下垂するためポッコリお腹にもなります。

これに伴って、内股で出っ尻の人も多いです。内股がひどくなるとO脚になり、骨盤が前傾してしまうので、生理痛が悪化したり、不妊に繋がったりと、いろんなところに影響が出てしまいます。

正しい姿勢、立ち方、座り方を日頃から意識し、身体にクセづけることが大切です。

当院では、カラダへのお悩みや自宅で簡単にできるセルフケア法などをお伝えしている『整体ワークショップ』を随時開催しています。





寒い季節
足先が冷える
腰が重ダルく痛い
冷え症
不眠症
頭痛や眼精疲労
で悩まれている方は、お友達と一緒にぜひご参加ください。
日時などは、ご相談となります。
2019-12-06 14:50:23

~嬉しい出来事~


先日、リピーターの方から今月のニュースレターもらっていないと言われました。
私自身てっきり渡したものと思い込んで!
スミマセンm(__)m

この方は男性で40代、1年以上前に飛び入りでいきなり腰が痛いんや!見てくれ!と来院された方、他の整骨院に行ってもなかなか良くならずと言われていた方でした。

私は、どの様な症状でも、まず足を診る(足首など)習慣があります。
家で言うと基礎・土台、身体で言うと足首になります。
いくら骨盤だけを調整し身体の歪みを整えても、土台となる足首が崩れていると・・・

当時も、症状が腰でしたが私は腰を施術せずに足を診て足首の歪み、足趾の状態、ふくらはぎの硬さなどを診て施術し全く腰を触らずに症状を和らげた事に喜んでいただいたのを覚えています。

この男性は、毎月お渡ししているニュースレターを部屋のコルクボードに張っていると言ってくれました。
結構、為になり身体への参考になると言われていました。

そのように、作っているので('◇')ゞ

はじめて来院された時の事を思うとリピーターになっていただけるとは思ってませんでしたから!
嬉しかったです。

ニュースレターには、私の健康についての知識や少したまにですがプライベートの一面も載せて自作で行っています。結構、ニュースレターを作成するのは大変ですが、この様にハッピーな事を知ると頑張ろうと思います。
2019-11-25 14:59:21

ウォーキングの効果(効能)と方法について


先日、和歌山市保健所が主催する「糖尿病予防ウォーキング」に参加してきました。私は和歌山市の健康推進員の一人として、ちょくちょくボランティア活動に参加しています。ねんりんピックにもボランティア活動してきました。



ウォーキングとは?
日常生活の歩行や散歩とは違い、“健康のため”という目的をもって行う歩行をウォーキングといいます。ウォーキングは必要な道具や環境を必要としません。「いつでも」「どこでも」「誰でも」行うことができる最も簡単にできる運動です。
 
ウォーキングの目的とは?
ウォーキングの健康効果は多岐に渡るため、人によってウォーキングを行う目的は様々です。多くは“健康のため”という目的で皆さん行われています。ウォーキングは有酸素運動の代表的な運動としても挙げられ、主に体脂肪燃焼や体質改善、生活習慣病の予防に効果的な運動といえます。
 

ウォーキングの効果として?
習慣的なウォーキングを行うことで身体にとって、とても良い効果がたくさんあります。

・糖尿病の改善
ウォーキングは血中のブドウ糖を利用し血糖値を下げる効果があります。

・高血圧の改善
ウォーキングにより、血中の血圧を下げるタウリンやプロスタグランジンEという物質が増加し血圧の安定が期待できます。

・心肺機能の強化
ウォーキングの習慣がある人ほど心血管疾患のリスクが低下することが明らかになっています。

・骨の強化
カルシウムは運動による適度な刺激で吸収が高まります。また太陽の光を浴びることで、カルシウムの吸収を助けるビタミンDが体内で造られます。

・肥満の解消
ウォーキングなどの有酸素運動は体脂肪をエネルギー源として利用するため体脂肪の減少につながります。

・脂質異常症・動脈硬化の改善
ウォーキングは血中の中性脂肪を分解する酵素を活性化させるといわれています。

・肝機能の改善
ウォーキングをしている人ほど、AST(GOT)やALT(GPT)が低値であることが明らかになっています。

・腰痛の改善
正しいフォームを意識してウォーキングを行うことで、筋力や関節可動域が高まり筋バランスも整いやすくなります。ふくらはぎや太もも、お尻の筋肉などを強化。

・リラックス効果
ウォーキングを一定時間続けることでリラックスさせるセロトニンという神経伝達物質が分泌され、ウォーキング後に爽快感が得られます。


・社会的効果
ウォーキングで屋外に出ることで人と関わる機会が増えたり交友関係が広がったりすることが期待できます。ウォーキング中に人とすれ違い「あいさつ」をするだけでも気分が違います。
 
【ウォーキングで意識してほしいこと】
健康のためのウォーキングは、フォームを意識しながら歩くことが大切です。


一歩一歩進むときの足裏の働きもとても重要となります。自然に足を踏み出すとカカトから着地します。意識的にカカトから地面につけるのではなく、自然に足を出せばカカトからつくはずです。着地したカカトから重心をつま先へ移動させ、最後につま先で地面を踏み込みます。カカトからつま先まで自然に重心が移動することを足裏のローリングといいます。つま先で地面を踏み込むときは、足の親指~足の小指まで全ての指が働くようにしましょう。外反母趾の人は親指側、内反小趾の人は小指側に重心が乗りやすいので、注意してください。
 
【ウォーキングの注意点】
ウォーキングは危険性の低い有酸素運動といわれていますが、普段から運動習慣が無い人は医学検査を受けていただき運動禁忌がないことを確認することをおすすめいたします。
 
▪自分の体調や体力に合わせてマイペースで行いましょう。

▪体調がすぐれないとき、天候の悪いときは無理に行わず中止しましょう。

▪距離や時間にこだわりすぎずに「少しキツイ程度」で行いましょう。

▪ウォーキングの前後にウォーミングアップとストレッチを行いましょう。

▪適度な水分補給を心がけましょう。

▪事故やケガを起こさないように注意しましょう。
2019-11-18 15:06:59

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