JR阪和線六十谷駅より徒歩8分、オークワ六十谷店すぐ近くに開院、近隣には学校も多く楠見中学・開智高校・近大付属高校など、足首ねんざの施術も高く評価を頂いております。学生から大人まで腰痛・頭痛・疲労など身体にまつわるお悩みも施術とカウンセリングやセルフケアで症状を和らげ再発しにくい身体づくりが評判を得ています。

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ウォーキングの効果(効能)と方法について


先日、和歌山市保健所が主催する「糖尿病予防ウォーキング」に参加してきました。私は和歌山市の健康推進員の一人として、ちょくちょくボランティア活動に参加しています。ねんりんピックにもボランティア活動してきました。



ウォーキングとは?
日常生活の歩行や散歩とは違い、“健康のため”という目的をもって行う歩行をウォーキングといいます。ウォーキングは必要な道具や環境を必要としません。「いつでも」「どこでも」「誰でも」行うことができる最も簡単にできる運動です。
 
ウォーキングの目的とは?
ウォーキングの健康効果は多岐に渡るため、人によってウォーキングを行う目的は様々です。多くは“健康のため”という目的で皆さん行われています。ウォーキングは有酸素運動の代表的な運動としても挙げられ、主に体脂肪燃焼や体質改善、生活習慣病の予防に効果的な運動といえます。
 

ウォーキングの効果として?
習慣的なウォーキングを行うことで身体にとって、とても良い効果がたくさんあります。

・糖尿病の改善
ウォーキングは血中のブドウ糖を利用し血糖値を下げる効果があります。

・高血圧の改善
ウォーキングにより、血中の血圧を下げるタウリンやプロスタグランジンEという物質が増加し血圧の安定が期待できます。

・心肺機能の強化
ウォーキングの習慣がある人ほど心血管疾患のリスクが低下することが明らかになっています。

・骨の強化
カルシウムは運動による適度な刺激で吸収が高まります。また太陽の光を浴びることで、カルシウムの吸収を助けるビタミンDが体内で造られます。

・肥満の解消
ウォーキングなどの有酸素運動は体脂肪をエネルギー源として利用するため体脂肪の減少につながります。

・脂質異常症・動脈硬化の改善
ウォーキングは血中の中性脂肪を分解する酵素を活性化させるといわれています。

・肝機能の改善
ウォーキングをしている人ほど、AST(GOT)やALT(GPT)が低値であることが明らかになっています。

・腰痛の改善
正しいフォームを意識してウォーキングを行うことで、筋力や関節可動域が高まり筋バランスも整いやすくなります。ふくらはぎや太もも、お尻の筋肉などを強化。

・リラックス効果
ウォーキングを一定時間続けることでリラックスさせるセロトニンという神経伝達物質が分泌され、ウォーキング後に爽快感が得られます。


・社会的効果
ウォーキングで屋外に出ることで人と関わる機会が増えたり交友関係が広がったりすることが期待できます。ウォーキング中に人とすれ違い「あいさつ」をするだけでも気分が違います。
 
【ウォーキングで意識してほしいこと】
健康のためのウォーキングは、フォームを意識しながら歩くことが大切です。


一歩一歩進むときの足裏の働きもとても重要となります。自然に足を踏み出すとカカトから着地します。意識的にカカトから地面につけるのではなく、自然に足を出せばカカトからつくはずです。着地したカカトから重心をつま先へ移動させ、最後につま先で地面を踏み込みます。カカトからつま先まで自然に重心が移動することを足裏のローリングといいます。つま先で地面を踏み込むときは、足の親指~足の小指まで全ての指が働くようにしましょう。外反母趾の人は親指側、内反小趾の人は小指側に重心が乗りやすいので、注意してください。
 
【ウォーキングの注意点】
ウォーキングは危険性の低い有酸素運動といわれていますが、普段から運動習慣が無い人は医学検査を受けていただき運動禁忌がないことを確認することをおすすめいたします。
 
▪自分の体調や体力に合わせてマイペースで行いましょう。

▪体調がすぐれないとき、天候の悪いときは無理に行わず中止しましょう。

▪距離や時間にこだわりすぎずに「少しキツイ程度」で行いましょう。

▪ウォーキングの前後にウォーミングアップとストレッチを行いましょう。

▪適度な水分補給を心がけましょう。

▪事故やケガを起こさないように注意しましょう。
2019-11-18 15:06:59

温かいお風呂が恋しい季節


何げない入浴も、ポイントを押さえて、より効果的に安全に楽しみましょう!

『入浴は手軽で優れた健康法です。積極的に意識して入ってみてはいかかですか』

私は、来院された方によく聞くことがあります。
その中の一つに、湯船につかりますか?
浴槽に湯を溜めず、シャワーで済ます方が多くおられます。
暑い時期、寒い時期とわず湯船に入ることで、その日の身体の疲労だけでなく脳の疲労も和らげる効果があります。

お風呂の代表的な効果が「温熱作用」となります。
身体が温まると血管が広がり血液の流れがよくなります。そうなると、酸素や栄養分などが行き渡り老廃物も回収され排出されやすくなります。

身体を「温めると、慢性的な痛みの原因となる神経の敏感さが和らぐ効果もあります」

ほかにも、多少の水圧によって締め付けられることで血流が改善する「静水圧作用」やお風呂の中で浮く関節や筋肉の緊張が緩む「浮力作用」などで、その日の疲労を和らげる効果が期待できます。

また、「睡眠の質が上がる。身体の痛みが和らぎ、疲労も回復することで活動的になれる。」入浴することで、こうした総合的な好循環が得られます。

ただ、気にとどめて置くべきこともあります。「これからの季節は要注意!特に12月から3月」それは、リビングなどと浴室との温度差で血圧が大きく変わるヒートショック!

「ヒートショック」によって引き起こされる脳卒中や心筋梗塞が増える時期ともいわれます。
特に、シニアの方がお風呂に入る際に注意すべきことは「気持ちいいからと浴槽の中で寝ないこと」時に浴槽内で溺死ということにつながりかねません。

もう一つ。一気に全身でつからず、手足にまず、かけ湯し身体の末端部から湯につかる前に慣らしていきましょう。心臓や肺への負担を避けるためにも。

ここで最後に、効果的で安全なお風呂の入り方、楽しみ方

入浴前
・水分補給する(入浴前後でペットボトル1本が理想)
・入浴前に脱衣所を暖めておく(ヒーターなど、ただし引火に注意)
・浴室も暖める。「ふたを開ける」「熱いシャワーを出す」などの方法で

入浴
・心臓から遠いところからかけ湯をして湯船に入る
(足首→膝→股関節)・(手→ひじ→肩)などの順で
・長湯が出来ない方は、かけ湯をし身体を洗い、湯船に入る(1分~2分ほど)
 湯船からでて顔や頭を洗い、湯船に入る(1分~2分ほど)このやり方はおすすめです。
・浴槽では居眠りをしない

入浴後
・水分を補給する
・保湿もしっかりと

その他
・酔っている時は入らない
・食事や運動の1時間後に。入浴が消化や疲労回復の妨げになる
・就寝の1~2時間前に入る。入浴後に体温が下がることで、よい睡眠へとつながります。

この事を意識していただき日々の入浴を楽しんでいただきたいです。
簡単に分かりやすくお伝えしましたが、これから寒くなり身体も心もいろいろ不調を来たすかも知れません。

辛抱せずに、まず何なりとご相談していただけると幸いです。(*^-^*)
2019-10-31 13:42:36

ウォーキングしてきました。


先日、当院に来院されている方とウォーキングをしに行ってきました。

こちらの方は、ご紹介で来ていただいた50代の女性です。
2019今年、手足のふるえなどで病院で検査しパーキンソン病と診断されました。
当院には、水素吸入を設置しておりこの水素吸入がパーキンソン病にも有効という事例もあるので!
しかし、この方は検査ではパーキンソン病と簡単に診断されましたが不安がつもり京都に有名なとある病院にも足を運び診察したところ、そこではパーキンソン病ではないと診断されたそうです!県は違いますが、同じドクターでも見立てが違うのかと思いました。私たち整体業界も同じではないでしょうか⁉

私が言うのもなんですが(/ω\)

私も施術をしつつ思いますが、パーキンソン病と言い切れるのかと疑問に思うところ⁉
これ以上は、ブログでは言いませんが!

私は常に症状を追うという施術への見立ては行いません。なぜ、その様な症状が出たのかを常に考えお話の中で聞き出していきます。もちろん施術しながらですけど、心を開き話を進めていく中で今までに味わった恐怖や不安がやはり時間をかけて身体に影響を及ぼすということもあります。

その恐怖や不安を和らげるだけでも人の気持ちが変わると行動から変わり身体は自ずと良い方向へと導きだします。この話をすると長くなるのでm(__)m

この女性は、週に2回~3回のペースで当院に来られ8か月になります。
歩行も健常者と並んで歩けるまでになり、来院当初はお友達に送ってもらっての来院でしたが今ではご自身で車を運転して来てくれています。私がお伝えしたセルフケア法を丁寧に着実に行っていただいた成果です。

セルフケアの中に歩行の仕方もあるので、この方は最近ウォーキングを始めたとお聞きしていたので一度一緒に歩きましょうと提案し実現!

集合場所からのスタート、15分は経ちました私の方が少し疲れ気味(/ω\)〇〇さんペースも落ちずに息も荒れず大丈夫ですか?と思わず聞いてしまいました。来院当初は自信なさげな方でしたが、今日ご一緒に歩かせていただき楽しく会話され自信が出てきたのを感じました。

この様に院内だけでなく、院の外で来院者さんの身体の動きを診て今後の施術プランを立てれることもできました。最後に、このペースでこの距離を行くのであれば、少しゆとりを持ってのウォーキングをお伝えしました。長く続けるにあたってのアドバイス!

今回の貴重な時間かなり、ためになりました。
あまりの喜びにブログに投稿してしまいました(*^-^*)
また、日々精進してまいります。

2019-10-24 18:07:23

本当は怖い睡眠不足!


なぜ睡眠は必要?睡眠不足によるリスク

なぜ、人間には睡眠が必要なのでしょう。
「人間にとっての睡眠はスマホの充電と同じです。日常生活の中で頭を使うとパワーの残量が減るため、リセット=修復する時間が必要になります。
それが睡眠です。」

睡眠不足により、集中力が無くなる、物忘れが多いなどの症状をはじめ、蓄積により深刻な健康障害を引き起こす危険もあります。

睡眠不足や睡眠障害による日中の眠気は、ヒューマンエラー(災害の原因となる人的ミスの事)に基づく事故に繋がります。

また、不眠は欝病(うつ)などの心の病気や認知症、高血圧や糖尿病などの生活習慣病のリスクを高める事も明らかになっています。
”良い睡眠”により、事故の防止とともに、心と身体の健康づくりを目指しましょう!!

当院では、『快眠整体』というコースもご用意しておりますので、ご興味のある方はお問い合わせください。



1日に必要な睡眠時間は?
実際に1日どのくらいの睡眠時間が必要だと思いますか?
「年齢、性別などにより違いますが、一般的に6時間~7時間の睡眠をとると病気の発病率が低くなると言われています。」

《年齢別必要睡眠時間の目安》
・赤ちゃん(乳幼児)→13時間~14時間
・10代→7時間半
・20代→7時間
・30~40代→6時間半~7時間
・50~60代→6時間

年齢を重ねると睡眠時間は短くなります。加齢とともに、良い睡眠の為に必要不可欠なホルモン”メラトニン”と”セロトニン”の働きが落ちてくるため、
睡眠が持続せず、浅い眠りになってしまします。



時間だけじゃない!良い睡眠とは?
睡眠に重要なのは時間だけではありません。「寝つきがいいから、良い睡眠」と思うのは間違いです。
ぐっすり眠れない理由は「寝つき」「中途覚醒」「早朝覚醒」と大きくわけて3つあり、寝つきが良くてもぐっすり眠れていない為、
慢性睡眠不足状態ということもあります。
「睡眠には身体を休める為の浅い眠り”レム睡眠”と脳を休める深い眠り”ノンレム睡眠”があります。
ノンレム睡眠には三段階あり、一番深いステージ3が重要と言われています。
睡眠の状態は、正しくは専門医療機関などでしか計測できませんが、スマホのアプリやFitbit(フィットビット)、
Apple Watchなどで睡眠段階を図る事ができるそうです。

ぐっすり眠るためのポイント

【ポイント1】
寝る1時間前からはスマホNG
メラトニン(眠るためのホルモン)や交感神経を働かせるのは、ライトを浴びないようにする事です。
スマホを見ながらの寝落ちは一番NGです!!1日の終わりは、スマホやPCを閉じて1日を振り返り、自分と向き合う時間にしましょう。
雑多な情報や周囲に流されるのではなく、自分の生活や目標を客観的に冷静に見つめなおすことが結果的に睡眠時間を確保することにつながります。

【ポイント2】
入浴で身体を温める
入浴により体の深部体温を上げ、その後、下がるタイミングで眠気を感じます。寝る1時間半~2時間前の入浴が効果的です。

【ポイント3】
夜、ヨーグルトを食べる
脳と腸内殺菌は密接な関係(脳腸相関)にあり、乳酸菌を摂取し腸内環境を改善し、快眠につなげます。






これから寒くなるにつれ、手足も冷たくなり、ぐっすり眠れない方やスッキリ起きれない方がいると思いますが、
一度
3つのポイントをおさえ実行してみてくださいね(*^_^*)

当院がおすすめする”快眠整体”

水素吸
入をしながら身体のバランスや歪みを整え、頭蓋骨マッサージを行い
脳の疲労を和らげ快眠へと導きます。
405,000円(税込) 
初回カニューラホース300円(税込)必要となります。

2019-10-08 11:50:50

最近抜け毛が気になる!?


秋に多い!?抜け毛('ω')

抜け毛には時期がある?!それは?!
人間の換毛期とは・・・。
動物には換毛期が3月と11月にあります。(動物によっては多少違いはありますが)
人間も同じ動物ですので、換毛期があります。
それは同じ
311月で、毛が一番抜けやすくなる時期と言われています。


人によっては夏や冬の3倍抜けるという人も・・・( ;∀;)
夏に受けたダメージが秋口になって髪の毛に現れ始めるからです。
紫外線というのは、肌だけでなく髪の毛にも悪影響です。紫外線というダメージを受けた髪の毛が、それに耐えきれず、切れたり抜けていったりするのがその時期だと言われています。
そのため、抜け毛の防止には紫外線から髪の毛を守ることが大切です。
帽子を被るのは熱中症の対策としてだけでなく、髪の毛を紫外線から保護する意味もあります!


また髪の毛が良い状態で保っておくと、同じ成分のダメージを受けても髪の毛に響きにくいというメリットがありますので保湿にも十分気を配りましょう(^^)
「もう夏が終わってしまったから・・・」と安心するのはかなり危険です。春も秋も紫外線は出ていますから、肌と同じように通年ケアを心がけましょう(^^)/





1日何本くらいまでならOK?
自分ばかりたくさん抜けているのでは?と心配になる方もいますが、髪の毛は日々かなりの本数が抜けるのが普通です。
一般的な1日の抜け毛の本数は、50本から100本程度と言われています。
100本いうとかなり大量に感じる方も多いかもしれませんが、髪の全体量は10万ので、「1日に髪全体の0.1%が抜けてる」と考えれば、そう不思議なことでもないです。


基本的に抜け毛の原因として、ストレスによる脱毛や、食生活の乱れによる栄養不足や貧血があげられます。
食生活の改善や睡眠の見直しもすると、だんだんと抜け毛も落ち着いてくるはずです。
また血行を良くするために適度に身体を動かしたり、マッサージをしたりすることもお勧めです☆彡






まずはシャンプー習慣の見直しから!!
自分でできる抜け毛対策として、‘毎日のシャンプー習慣を見直すこと’も重要です。
きちんと汚れを落とし、清潔に保つシャンプーは、髪の土台ともいえる‘頭皮環境’を整える大切なステップです。
洗いすぎには注意が必要です。
抜け毛が気になる時は、アミノ酸系洗浄成分を配合した低刺激のシャンプーに切り替えるのも一案です。
‘洗った直後’ ‘翌日の朝’  ‘翌日の夕方’に頭皮を触ると、自身の頭皮のべたつき感や汚れの変化を判断しやすいといいます。
いずれにせよ、1日に複数回シャンプーするのは“洗いすぎ”の可能性が高いようです。







抜け毛がひどいからと言って焦らずに、日頃からこれらの対策に心がけてみてはいかがでしょうか(*^_^*)


2019-09-30 10:20:41

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