JR阪和線六十谷駅より徒歩8分、オークワ六十谷店すぐ近くに開院、近隣には学校も多く楠見中学・開智高校・近大付属高校など、足首ねんざの施術も高く評価を頂いております。学生から大人まで腰痛・頭痛・疲労など身体にまつわるお悩みも施術とカウンセリングやセルフケアで症状を和らげ再発しにくい身体づくりが評判を得ています。

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睡眠の重要性!


睡眠が体や脳にもたらす重要な役割
脳の休息に心身のメンテナンス

睡眠が不足すると、私たちは元気がなくなったりイライラしたりするように、睡眠には疲労した脳や体を休息させ回復させる働きがあります。睡眠不足が長期化すると、一晩眠っただけでは取り返すことのできない問題を心身に引き起こすことにもなります。


例えば、次のようなトラブルです。

・脳の機能が低下し、記憶力、判断力、問題解決力などが低下する。

・精神的不安定になり、時にはうつ病などの精神疾患になる。

・高血圧、糖尿病、肥満などの生活習慣病にかかりやすくなる。

・体が弱くなり(免疫力が低下し)、がんや感染症になりやすくなる。

・内蔵の働きが悪くなる。

・肌が荒れる。

・老化が促進される。

この例からも分かるように、睡眠中、私たちの脳や体の中では、細胞レベル、遺伝子レベルで、実にいろいろなことが行われています。睡眠を「魔法の薬」と表現する人もいるほど、睡眠には私たちの脳や体を若く健康に保つための驚くべき働きがあります。

睡眠中、あなたの中で起こっているその役割

1,脳のメンテナンス
睡眠は脳にとって特に重要です。睡眠不足のときに感じる不愉快な気分や意欲のなさは、体ではなくて脳そのものの機能が低下し、脳が休息を要求していることを意味します。
睡眠が不足すると、精神的に不安定になり、さらにはうつ病などの精神疾患になることもあります。脳はとても脆弱(ぜいじゃく)な組織で、脳を休息させるだけでなく、翌日に備えて身体を修復・回復させるのが睡眠となります。また、特に睡眠は胎生期や小児期の脳をつくり、育てる働きがあります。
さらに睡眠は認知機能にも影響を与え、睡眠不足では大脳の情報処理能力に悪い影響が出て、判断能力や記憶力が低下するといわれています。

2,体の発育促進と抗老化
寝る子はよく育つ」というように、睡眠中には体の成長を促す成長ホルモンが分泌されます。この成長ホルモンによって、骨や体がつくられ、成長期の子どもでは発育が促進されます。
一方、大人にとっても成長ホルモンは重要なホルモンです。大人では身長は伸びないが、成長ホルモンは細胞の新陳代謝を促すので、切り傷や刺し傷、やけどなど傷の治癒促進、強く丈夫な骨や若々しい肌の維持といった抗老化の働きをします。

3,病気の治癒と予防
良い睡眠をとれると、同じく成長ホルモンの働きによって、体の種々の細胞が再生され、免疫力が高まります。傷が治ったり、風邪が治ったりするいわゆる自己治癒力を促すのが成長ホルモンであり、睡眠といえるでしょう。免疫力が高まるということは、がんにもなりにくくなるということにもつながります。

4,日中の活動の準備
今、こうしている間にも、私たちの体の中では、生命維持のためにさまざまな物質が合成されたり、分解されたりする化学反応(代謝)が行われています。例えば、食べた物をエネルギーとして体に蓄えたり、蓄えたエネルギーを必要な時に取り出したりと。この代謝を円滑に進めるのが体内の潤滑液ともいえる酵素といえます。

すこし、大げさな表現ですが、酵素は体の全ての活動に必要で重要なタンパク質となります。そして、睡眠中は酵素がたくさん生産されます。日中の活動は酵素を消費する方向にはたらくため、睡眠中に酵素を生産することで、翌日の活動が円滑になるといえます。

5,老廃物の排除
朝起きるとトイレに行きたくなるように、睡眠中には体内の老廃物が処理されています。活性酸素という言葉を聞いたことがありますか? 私たちの体内で生じる老廃物の一種で、体の組織を酸化させる。つまり、さびつかせ、老化を促進する働きがあります。
がん、動脈硬化、認知症などさまざまな病気の原因とされるのがこの活性酸素。夜間や睡眠中にはメラトニンというホルモンが分泌され、活性酸素の無毒化が活発に行われています。

※活性酸素を抑える働きをするのが水素、当院では水素吸入器を設置しています。

水素吸入について、詳しくはこちら

私たちは眠っている間に心身共に健康になるように身体はつくられています。しかし、現代はストレス社会ともいわれる時代!ひと晩の睡眠ではカラダのリセットができていない方も多く居られる事でしょう。睡眠の重要性は言うまでもありませんが、睡眠は現代人にとって最も重要な事のひとつでもあります。
当院では、水素吸入も含め硬くなった頭(脳)のストレスを施術とカウンセリングにて和らげていきます。
いびきをかいて寝てしまう方もおられます。

睡眠で悩まれている方は一度当院に、ご相談ください。
2019-06-10 16:49:06

足底アーチ


体のバランスが安定している人には『足底アーチ』が!

足の親指、小指、かかとを使って体を支えると、足には『足底アーチ』と呼ばれる、骨と筋肉と靭帯でできた3つのアーチが形成されます。

①  前方にある親指から小指のアーチは前後の揺れに対してバランスを取り、つまずきなどを防ぎます。
 
②  内側にある親指からかかとのアーチは、いわゆる「土踏まず」で、体重を支えながら左右の揺れを調整します。
 
③  外側にある小指からかかとのアーチは、スポーツや家事全般に発生する、体をひねる動作にはたらきます。
 
足底アーチが体の複雑な動きを柔軟にコントロールする一方で、1つのアーチの崩れは他へも影響します。
足底アーチを保ち続けることは、体のバランスを取るためにとても重要です。

 あなたの足裏の重心どうでしょうか?
2019-06-07 18:08:15

眠りたいのに、なぜ眠れないのか⁈


不眠の原因は5つに大別される
不眠克服の第一歩は眠れない5つの原因を知ることです。
 眠りたいのに、眠れないことがあるのはなぜでしょうか?その原因はさまざまですが、似たような不眠の症状でも原因が違えば対処方法が全く異なるため、まずはその原因を正しく把握することが重要です。

不眠の原因1:心理的なものストレス
誰でも、多かれ少なかれ、日常生活で何らかのストレスを受けているでしょう。しかし、ストレスは快眠の最大の敵です。職場の人間関係、仕事の量や内容、収入や家族のことなどで悩んだり、イライラしたり。このような、大小さまざまな心理的ストレスは交感神経(興奮状態)を活発化し、副交感神経(リラックス状態)を抑制することで睡眠を妨害します。
なぜ眠れないのか?その原因となるストレスに自分でも気が付いていない場合もあり、眠れなくなった前後の出来事を思い出すことでその原因が発見されることもあります。
 
※心理的ストレスが慢性となり、ご自分でも気づかず体調不良を訴える方も当院に来院されます。
その様な症状をお持ちの方には、コミュニケーションを図りながらカウンセリンを行い施術も行っていきます。施術中に寝てしまう方も多くおられます。

不眠の原因2:身体的なもの痛み、かゆみ、無呼吸、加齢など
けがによる痛み、皮膚病によるかゆみや夜間の頻尿などの体の症状が眠りを妨げる場合があります。痛みやかゆみであれば、本人の自覚があるでしょう。しかし、一晩に何度も呼吸困難を起こし、眠りを浅くする睡眠時無呼吸症候群では、本人の自覚がほぼ無く、発見されづらい病気です。朝起きても、十分に眠った感じがしない方や、いびきの大きさを指摘されたことのある方は注意で、医療機関の受診をお勧めします。
また、加齢により睡眠の質は低下する傾向があります。
 
※体の症状が眠りを妨げる場合があります。体の痛みや頻尿を和らげる施術も行っております。
加齢などは本人の自覚があるので対策しやすい症状です。一度、当院にご相談ください。

不眠の原因3:精神医学的なもの抑うつ、うつ病など
眠れないとお悩みで、もし、憂うつな気分が長く続いていたり、何をしても楽しくなかったりと感じていたら、眠れない背景には心の不調が関わっている可能性があります、カウンセリングが必要なケースもあります。慢性的な不眠では、3分の1から半数は、何かしらの精神的な悩みがあるとも言われています。
 
※不眠の原因1と似ていますが、こちらも当院では施術可能ですが、カウンセリング時に重度の症状となれば医療機関の受診をお勧めする場合があります。

不眠の原因4:薬理学的なものアルコール、カフェイン、ニコチンなど
寝る前に、お酒やコーヒーを飲んだり、たばこを吸ったりすることは、睡眠にとってマイナスです。眠ろうとしてお酒を飲む人もいますが、アルコールには一時的な入眠作用後の覚醒作用があるため、かえって眠りを浅くします。また、お茶やコーヒーに含まれるカフェインや、たばこに含まれるニコチンには覚醒作用があり、寝つきを悪くし、眠りも浅くします。
薬を服用していると、その副作用で眠れない場合があります。特に、抗がん剤、神経に作用する薬、ステロイドには眠りを妨げるものが多いと言われています。
何らかの薬を服用している方は、主治医に相談するなどして、薬の副作用について正しく理解しておく必要があります。

不眠の原因5:生理学的なもの時差ぼけ、生活習慣、室内環境など
海外旅行などで経験する時差ぼけシフト勤務などによる昼夜逆転した生活では、体内時計のずれにより、睡眠が妨害されます。
また、眠る前にあれこれいろいろ考えたり、スマートフォンなどの電子機器を使用したりすることによっても、交感神経が活発化により、睡眠が妨害されます。さらに、寒さ暑さ、明るさ、騒音などの就寝環境も、睡眠に大きな影響を与えるでしょう。
眠れない原因はさまざまですが、それを正しく把握し、対処することが改善の第一歩といえます。具体的な対処方法については次回のブログで詳しく説明していきますね。
2019-06-04 15:18:14

本当は体にいい!牛肉の健康効果


牛肉を食べて元気に、健康に。
太陽がまぶしく!暑くなる季節になります。
 
牛肉は美味しいですよね!(^^)!
安い同じお肉でも調理や火の通し方で全然味が違います!牛肉は美味しいだけではありません。実は栄養たっぷり、暑い季節になると疲労しやすくなります。疲労回復そして便秘解消にもつながり糖質は0gご存知でしたか?
 
元気印の牛肉を日々の食事に摂り入れてみては?

牛肉には沢山の栄養素があります。
 
【タンパク質】
牛肉に含まれているタンパク質には必須アミノ酸がバランスよく含まれています。この必須アミノ酸は、植物性のものよりも消化吸収がいいところも見逃せません。
 
内臓や血液、筋肉や皮膚など、タンパク質は体をつくる大切な栄養素。そして必須アミノ酸は体内では作ることができないので、食べて摂取・補充しなくてはなりません。牛肉ならば上質なタンパク質を効率よく摂り入れることが出来ます。
 
【ヘム鉄】
牛肉には貧血を予防するヘム鉄が多く含まれています。野菜や海藻に含まれているヘム鉄よりも牛肉に含まれているヘム鉄は吸収率が高いことが特徴で、酸素を全身に送り、疲れにくい体をつくってくれます。さらにヘム鉄は貧血だけでなく冷え性にも効果を発揮すると言われているので、女性には嬉しい栄養素ですね(^^)
 
【ビタミンB群】
ビタミンB群が多く含まれているのも牛肉の特徴です。美容ビタミンとも呼ばれているビタミンB2。成長を促進し、皮膚や髪の細胞を再生する、食べ物をエネルギーに変えて脂肪をため込まない体質にする、などが期待できます。また、ビタミンB12も豊富で、これは顔色をよくしたり、髪を艶やかにするなどの効果が期待できます。牛肉を食べた翌日はなんとなく肌がしっとり、なんてことはありませんか?これはまさに牛肉効果の現れといえそうですね。
 
【カルニチン】
タンパク質の次に多く含まれているカルニチンは、余分な脂肪を分解してエネルギーに変え、また、血液中の中性脂肪を下げてコレステロールを低下させてくれるというなんとも頼もしい栄養素です。
 
※毎日とは言いませんが、身体に良い習慣や良い食べ物を定期的にバランス良く取り込んでいくのが健康につながる第一歩となります。
2019-05-27 19:30:34

脳ストレスを解消しよう!(^^)


脳ストレスを解消して簡単に体の歪みをなくす方法
昔から“病は気から”といいますが
考え事が多い
悩み事が多い
頭を使っている時間が長い・・・
 
これらは、身体の歪みや不調の大きな原因です。
 
今回は、このような脳のストレス過多によるオーバーワークが原因で起こる『脳ストレスの簡単解消法』をお話いたします。
 
身体の動きの処理は脳・自律神経でコントロールされています。脳は一日に膨大な量の情報を処理しています。
 
考え事が多い
悩み事が多い
睡眠時間が少ない
気持ちへのストレスが多い・・・
 
このような状態が続くと身体には不調が生まれます。
 
気持ちの上での緊張は身体を強張らせリラックスができなくなります
 
結果、交感神経・副交感神経のバランスが崩れていきます。
 
脳や自律神経は気温の変化や身体への情報に対し、身体を正しく機能させようと膨大な情報を絶えず処理しています。ですが、情報が多くなりすぎると正しい処理や調整ができなくなります。夜寝ようとしても寝付けない、夜中にㇷと目が覚める、これは頭が疲れている状態です。「ああ、疲れたな・・・」と感じている状態は身体や頭が、休養や栄養を欲している状態!
 
この状態をいくら気持ちで乗り切ろうとしても、やはり無理が出てきます。ですから、脳への疲労を回復させる必要となります。脳の疲労を回復させるには栄養が正しく循環できる状態を作る事です。
 
では、脳が疲労している時に身体の中では何が起きているのでしょう?

それは、頭蓋骨(頭の骨)と関係しています。脳を保護している頭蓋骨は縫合という連結によって呼吸をしている限り
わずかな可動性があります。ストレスや脳疲労から身体の強張りや緊張が起きると肩や首の筋肉が緊張し、そして、その緊張が筋膜を通して頭蓋骨の膨張と収縮を妨げます。この、動けない状態が続くとストレスを逃がす事ができず結果、脳にストレスがかかってしまいます。
 
これが、脳の動きを阻害する理由の1つとも言われています。
 
それでは、実際の解消法を2つご紹介していきます。
【1つ目】
それは、「瞑想(めいそう)」です。
瞑想と言っても難しく考える事はないですよ!
 
この時に、大切なのは“呼吸”です。
 
いろいろと瞑想もやり方はありますが、今回は椅子などに腰をかけ背筋を伸ばして楽な格好でゆっくりと呼吸を行います。
 
『吸う息』よりも『吐く息』を長くすることで副交感神経が働き出し脳のリラックスが生まれます。何も意識せず目を閉じて呼吸を繰り返す。首や肩の緊張がほぐれたり、ご自身の気分が良くなれば、ゆっくりと目を開けて背伸びをして終わりです。
 
私は、お風呂の湯船に浸かり灯りを消し行う時もあります。
 
【2つ目】
頭の表面の膜を緩めることで脳のストレスを抜く方法です。
 
胸鎖乳突筋の緊張を取る事で頭の横側の膜を緩め頭蓋骨に動きを作ります。そして、脳にかかるストレスを解消していきましょう。
 
まず、胸鎖乳突筋の付着部である突起を探します。突起は耳たぶの後ろにある丸い感じの突起部分です。

この突起部から鎖骨に向かって伸びているのが胸鎖乳突筋です。

首を左右にゆっくり回して、回し難い方はどちらかをみます。

回し難い方が左右どちらか分かれば、
『回し難い側の胸鎖乳突筋を“後ろから前”』
『反対側の胸鎖乳突筋を“前から後ろ”』
に約30秒軽く押します。

首を回すのが少しでも楽になれば成功です!(^^)
 
毎日短時間でも実践していただき、身体と心を健康に保っていただけたら幸いです。
2019-05-13 17:06:14

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