日常生活で行うことが少ない「しゃがむ」動作。思うようにできない人は足首の硬さも原因の一つとなります。

私が子供の頃は、まだ和式トイレが多かったころ・・・和式トイレはしゃがまないとできません。
しかし、
今は洋式トイレがメジャーとなり、しゃがむという動作が日常から遠ざかり、足首が硬くなっている人が増えています!
しゃがもうとしてもカカトを下ろせない、カカトは下りたけれど体が後ろに倒れそうになる、そんなことはありませんか?しゃがむためには股関節、膝関節、足関節(足首)の動きが関わりますが、その中でも足首が重要となります。

足首が硬い、可動域が狭くなると・・・?
しゃがめない原因の一つは足首の硬さですが、しゃがめない他に次のようなことも起こりがちです。
◆血流の低下
足首の動きに関わっている、ふくらはぎの筋肉である腓腹筋(ひふくきん)。足首が硬いということはふくらはぎも硬く、それによって下半身の血液を心臓に戻すためのポンプの役割が弱くなって血流の低下につながります。
◆むくみ足
血流が滞る(水分が溜まる)ことで足のむくみや冷えの原因にもなり、老廃物が溜まった状態となります。
◆姿勢の崩れ
足首が硬いとカカトに重心がかかり、それによってバランスを取ろうと骨盤が後傾し猫背に。
※足首の硬さを改善するには、足首まで続いているふくらはぎの筋肉をストレッチするのも大切ですが、その前に足首の関節を調整する必要があります。足首の関節が歪んでいると筋肉も歪んでいるので、先に関節調整が必要となります。

当院では、足首の調整をどの様な症状であれ施術しています。足首が硬いと悩まれている方は、一度ご連絡ください。

体の中で足首・手首など(首)という部位は柔らかくなければなりません。ケガをしやすい、症状がぶり返すなどの原因にもなりかねません。