JR阪和線六十谷駅より徒歩8分、オークワ六十谷店すぐ近くに開院、近隣には学校も多く楠見中学・開智高校・近大付属高校など、足首ねんざの施術も高く評価を頂いております。学生から大人まで腰痛・頭痛・疲労など身体にまつわるお悩みも施術とカウンセリングやセルフケアで症状を和らげ再発しにくい身体づくりが評判を得ています。

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疲労感


休んでも取れない『疲労感
日本人の72%が疲労で悩む

慢性的な疲労感から抜け出す方法として、これまで栄養ドリンクやスタミナ食などの方法がとられています。しかし疲労感で悩む人は後を絶ちません。

2002年に厚生労働省が行った調査では、72%もの人が日常的な疲労を訴えるという結果が出たそうです。
人は、活動をすると体内で疲れの原因となる物質(活性酸素)が発生します。それらが過剰に発生すると、細胞が酸化障害(サビる)を受け、それにより疲労感が発生することが分かっています。

これまで疲労感は、栄養不足やビタミン不足などが原因と考えられウナギやスッポンなどを食べて「精をつけ」疲れ対策をしてきた人も多いと思います。

しかしそういった方法は、栄養不足の戦前ならば効果があったかもしれませんが、現代人において、それだけでは根本的な疲労感対策にならないことが分かってきています。いかに体内で発生した酸化ストレスを効果的に取り除くことが必要となります。

では、どうすればいいのか?
 
当院が設置している水素吸入が、疲労物質の活性酸素を抑える作用があり評判を得ています。

水素吸入について詳しくはこちら
2019-07-04 18:06:56

新メニュー


1日3名さま限定!
不眠で悩む女性の為の専門院
快 眠 整 体

『水素吸入しながら頭蓋骨マッサージ』

通常30分 5,000円(税込)
      が
半額2,500円(税込)で40分体感していただけます。
※初回の方はカニューラホース代300円必要
 
予約優先とさせていただきます。
ご来院時に、必ずこの投稿画面を携帯にて見せてくださいね。
 
7月末日まで
 
この企画のきっかけは?
日々、ご来院された方々に施術を通じ思い感じる事はストレスを上手く発散できずに頭が通常より重くなっていることが多いということ。このことは、来院されるまで本人は気づきません!
 
人の頭の骨は微妙に呼吸とともに動いているのをご存知ですか?
詳しいことは、来院された時にご説明させていただきます。
 
ストレスと疲労がたまり本来ならうまくストレス発散できているのに、ここ最近は疲れがたまり『寝つきが悪い』・『夜中に何度も目が覚める』・『朝の目覚めがスッキリしない』などの症状で悩んでいる方々に是非体感していただきたくこの様なメニューをご用意いたしました。
 
極度のストレスフルの方は、1回や2回の施術で効果は分かりにくいかも知れません。
 
しかし、当院では
 
自宅でできるセルフケア法(呼吸法や安眠のコツ、体操など)もお伝えし、コミュニケーションをとりながら色々なストレスに打ち勝つ身体づくりを私と一緒に目指していきましょう。
 
水素吸入について詳しくはこちら
2019-06-22 11:35:08

お手軽にツボ押し


ご自宅で簡単にできる
手のひらのツボ6つお伝えします。
 
百均のツボ押し棒でも構いません。


※ご自身の手の指で押しても構いません。

 
労宮/肩のこりを和らげます。
手心/神経を落ちつかせます。
魚際/胃の不調を和らげ整えます。
注夏/夏バテを和らげます。
太淵/鼻の不調を和らげます。
神門/胃腸の働きを助けます。

ツボの押し方について~
ツボを押すときの強さは、反対の手の親指で押しながら四方八方に押してみて、ズーンという「痛いけど気持ちいい」と感じるくらいが最適です。
 
ツボは身体全体につながっていて、そこを刺激することで血行が良くなり身体がポカポカしてきたら効果が得られたことになります。ポカポカしないって方は、押す強さや押す方向に違いがあるかもしれません!ゆっくり焦らずに深呼吸をしながらご自身が、痛いけど気持ちいい方向に圧をかけ刺激を入れましょう。
 
ちょっと体調がおかしいなって時に、お試しくださいね(*^^*)
 
お風呂あがりや寝る前などにすると効果的です。
2019-06-20 15:25:55

焦りは禁物!睡眠には逆効果


眠れない!不眠!?と焦らなくても大丈夫。
目をつぶって休んでいるだけで体の疲れは取れる

夜、なかなか眠れないとき、翌日のことを考えて、「早く眠らなくては」など焦ってしまうことも多いでしょう。

しかし、眠ろうと努力する必要はありません
眠る前にいろいろと物事を考えたり、眠ろうと努力したりすることは、逆に、脳を活動させてしまい、ますます眠りを妨げる悪循環を招いてしまいます。

布団に入ったら、気を楽に保ち、できるだけ何も考えずに、好みの音楽(音量を小さく)やアロマなどを活用するなどして、できるだけリラックスするのがよいでしょう。布団に入ったら、本を読んだり、スマートフォンを操作したりすることも控えたほうがよいです。

なかなか眠れないとき、いったん布団を出て、眠くなったらまた戻ってくることをお勧めします。布団に入って横になったら自然と眠れるような環境を作りあげ、「布団=眠れない場所」ではなく、「布団=眠る場所」と条件付けましょう。焦らずに目をつぶって何も考えず、じっと横になっているのも一つの手です。あまりにも寝つきが悪い日が続く方には数日だけ寝室を変えてみてはとお伝えしています。目をつぶっているだけでも、疲労回復には一定の効果があると考えられています。

目をつぶるだけでも脳の一部は休息している
目を閉じると、脳に入ってくる情報は遮断されます。目から脳へ送られる情報はとても多く、私たち人間は外部環境の多くの情報を視覚(目)から得ています。

例えば、人と話をするときは相手の目や顔を見て、表情を読み取りながら、会話をします。また、買い物をするときには、自分の欲しいものには自然と無意識に視線が向かい、手に取ったりしながらよく眺めてから買うでしょう。目をつぶることによって、これら、脳に入ってくる視覚情報は全て遮断されるので、脳の視覚情報を処理する領域は休息した状態になります。

目をつぶることで、光による覚醒作用も防ぐことができます。夜間の強い光やパソコンやスマートフォンの画面から発せられる光は、体内時計中枢である脳深部の視交叉上核(しこうさじょうかく)目の神経に影響を与え、神経を活動させます。これは眠気を引き起こす睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌も減少させます。

横になって目を閉じれば、より休息状態に
目を閉じて横になることで、全身の筋肉は弛緩(しかん)して体はリラックスし、休息状態になっています。

体を動かすことは、脳を活動させ、筋肉に指令を出しているということです。運動に関わる脳部位は、脳の広範な領域にわたるため、体を休めることは同時に脳も休めていることにもなります。

眠れないからといって焦るとかえって逆効果です。

そんなときは、心穏やかに静かに目をつぶり横になっていれば、疲労も回復するでしょう。
「早く眠らなくては」と考えるよりは「眠れたらいいな」くらいの感覚で、開き直るくらいのほうが、結果的には睡眠にとってプラスに働きます。

私(堀川)なりの対処法
眠れない、寝つきが悪い日が続く時が私もあります。そういう時は、いつもメインで使っている枕を変えてみたり、自分が好きな事(趣味の波乗りをしているイメージをしたり、休日に家族と何をして過ごすか、施術をしているイメージなど)を思い浮かべながら寝たりもしています。ここで大事なことは、自分が好きな事や楽しんでいることのイメージです。プレッシャーになることは一切考えないこと!

自分の感情・気持ちが落ち着く場所を見つけることも必要と考えます。家の中はもちろんのこと屋外でも身近な場所で、自分がそこの場所に行くとほっとする!何も考えずに、そこに行けば首肩の力がぬける場所を見つけても良いかもしれません。私は息子と二人で自転車に乗り磯ノ浦へ海を見に行ったり(たまに娘も連れ3人で)、自分が住んでいる地域の神様の所へ朝早くに目覚めた時は、手を合わせに行ったりもしています。場所は言えませんが(/ω\)

もう一つ、あなたにお聞きします。寝室で寝るときの頭の方角は東西南北どちらに頭が向いていますか?西向きに頭を向けて寝ている方は、方角を変えることをおすすめいたします。この件に関しては当院にお越しいただいた方にご説明いたします。m(__)m

横になる時は、部屋の照明を消すか、少し暗めに設定する、適度な部屋の温度や湿度に調整する、騒音を防ぐ、など寝室環境を整えると、より効果的です。

当院が取り扱っている水素吸入もおすすめです。詳しくはこちら
2019-06-17 14:53:07

睡眠の重要性!


睡眠が体や脳にもたらす重要な役割
脳の休息に心身のメンテナンス

睡眠が不足すると、私たちは元気がなくなったりイライラしたりするように、睡眠には疲労した脳や体を休息させ回復させる働きがあります。睡眠不足が長期化すると、一晩眠っただけでは取り返すことのできない問題を心身に引き起こすことにもなります。


例えば、次のようなトラブルです。

・脳の機能が低下し、記憶力、判断力、問題解決力などが低下する。

・精神的不安定になり、時にはうつ病などの精神疾患になる。

・高血圧、糖尿病、肥満などの生活習慣病にかかりやすくなる。

・体が弱くなり(免疫力が低下し)、がんや感染症になりやすくなる。

・内蔵の働きが悪くなる。

・肌が荒れる。

・老化が促進される。

この例からも分かるように、睡眠中、私たちの脳や体の中では、細胞レベル、遺伝子レベルで、実にいろいろなことが行われています。睡眠を「魔法の薬」と表現する人もいるほど、睡眠には私たちの脳や体を若く健康に保つための驚くべき働きがあります。

睡眠中、あなたの中で起こっているその役割

1,脳のメンテナンス
睡眠は脳にとって特に重要です。睡眠不足のときに感じる不愉快な気分や意欲のなさは、体ではなくて脳そのものの機能が低下し、脳が休息を要求していることを意味します。
睡眠が不足すると、精神的に不安定になり、さらにはうつ病などの精神疾患になることもあります。脳はとても脆弱(ぜいじゃく)な組織で、脳を休息させるだけでなく、翌日に備えて身体を修復・回復させるのが睡眠となります。また、特に睡眠は胎生期や小児期の脳をつくり、育てる働きがあります。
さらに睡眠は認知機能にも影響を与え、睡眠不足では大脳の情報処理能力に悪い影響が出て、判断能力や記憶力が低下するといわれています。

2,体の発育促進と抗老化
寝る子はよく育つ」というように、睡眠中には体の成長を促す成長ホルモンが分泌されます。この成長ホルモンによって、骨や体がつくられ、成長期の子どもでは発育が促進されます。
一方、大人にとっても成長ホルモンは重要なホルモンです。大人では身長は伸びないが、成長ホルモンは細胞の新陳代謝を促すので、切り傷や刺し傷、やけどなど傷の治癒促進、強く丈夫な骨や若々しい肌の維持といった抗老化の働きをします。

3,病気の治癒と予防
良い睡眠をとれると、同じく成長ホルモンの働きによって、体の種々の細胞が再生され、免疫力が高まります。傷が治ったり、風邪が治ったりするいわゆる自己治癒力を促すのが成長ホルモンであり、睡眠といえるでしょう。免疫力が高まるということは、がんにもなりにくくなるということにもつながります。

4,日中の活動の準備
今、こうしている間にも、私たちの体の中では、生命維持のためにさまざまな物質が合成されたり、分解されたりする化学反応(代謝)が行われています。例えば、食べた物をエネルギーとして体に蓄えたり、蓄えたエネルギーを必要な時に取り出したりと。この代謝を円滑に進めるのが体内の潤滑液ともいえる酵素といえます。

すこし、大げさな表現ですが、酵素は体の全ての活動に必要で重要なタンパク質となります。そして、睡眠中は酵素がたくさん生産されます。日中の活動は酵素を消費する方向にはたらくため、睡眠中に酵素を生産することで、翌日の活動が円滑になるといえます。

5,老廃物の排除
朝起きるとトイレに行きたくなるように、睡眠中には体内の老廃物が処理されています。活性酸素という言葉を聞いたことがありますか? 私たちの体内で生じる老廃物の一種で、体の組織を酸化させる。つまり、さびつかせ、老化を促進する働きがあります。
がん、動脈硬化、認知症などさまざまな病気の原因とされるのがこの活性酸素。夜間や睡眠中にはメラトニンというホルモンが分泌され、活性酸素の無毒化が活発に行われています。

※活性酸素を抑える働きをするのが水素、当院では水素吸入器を設置しています。

水素吸入について、詳しくはこちら

私たちは眠っている間に心身共に健康になるように身体はつくられています。しかし、現代はストレス社会ともいわれる時代!ひと晩の睡眠ではカラダのリセットができていない方も多く居られる事でしょう。睡眠の重要性は言うまでもありませんが、睡眠は現代人にとって最も重要な事のひとつでもあります。
当院では、水素吸入も含め硬くなった頭(脳)のストレスを施術とカウンセリングにて和らげていきます。
いびきをかいて寝てしまう方もおられます。

睡眠で悩まれている方は一度当院に、ご相談ください。
2019-06-10 16:49:06

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