JR阪和線六十谷駅より徒歩8分、オークワ六十谷店すぐ近くに開院、近隣には学校も多く楠見中学・開智高校・近大付属高校など、足首ねんざの施術も高く評価を頂いております。学生から大人まで腰痛・頭痛・疲労など身体にまつわるお悩みも施術とカウンセリングやセルフケアで症状を和らげ再発しにくい身体づくりが評判を得ています。

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キツイ腰痛!しつこい腰痛!


キツイ腰痛、しつこい腰痛を和らげるには、足と姿勢を整えることが大事

長時間にわたるデスクワーク重たい物を持っての移動などで、帰宅する頃には腰がツラい・・・。
腰の痛みは、なぜ起こるのか。その原因の一つには、立ち方や歩き方に問題があります。



全身のバランスを整えるには、足づくりの重要性があるのをご存知ですか?

全身を支えているのは、足!
私たちの身体を支える土台となっているのは、どのパーツでしょう?

体感、骨盤など、他院の先生によって様々な意見がありますが、私は「足」だと考えています。
というのも、人間の骨の1/4は足に集まっていると言われます。

その足の骨が働くようきちんとケアし、足が本来の機能を果たすようになれば、膝や股関節の位置も自然と正しい位置におさまります。

すると腰から背骨へと繋がる、腰椎から胸椎、頸椎まで、全体の骨を整えることが可能です。全身の骨格が整えばリンパや血液の循環もよくなり、自然と全身が引き締まってきます。

一日中「靴」を履く生活になったことで、現代人は足の指を自由に動かす機会が極端に減ってしまいました。

またアスファルトやフローリングでの生活で足に大きな負担がかかっているにもかかわらず、足のケアが十分でないことがほとんどです。

そのため足や足裏、足首がかなり硬くなっており、しっかりと地面を踏ん張ることができていません。

全身のバランスを保とうとして、太もも腰や背中などに余計な力が入って筋肉が過緊張してしまいます。そうした歪みが大きくなると、腰痛も起こりやすくなります。

皆さんもご存知かもしれませんが、足裏には3つのアーチ(内側縦アーチ、外側縦アーチ、横アーチ)があり、この3つがしっかり保たれていれば、キレイな立ち姿勢を保つことができます。
しかし、この3点のバランスが崩れると姿勢や足の形も崩れます。



また、私が最も重要視しているのが足にある距骨という骨です。
▪正座する習慣がある
▪カカトの高い履物をよく履く(ヒールなど)
▪過去、現在で捻挫をし正しく治療していない
▪筋力の低下
などで距骨が歪みます。



たとえば立った状態で足の親指の付け根(母趾球)を軽く浮かせてみましょう。小指の付け根(小趾球)とかかとに体重をのせると、膝が外側に広がり、O脚ぎみになります。

逆に小指の付け根(小趾球)を軽く浮かせ、足の親指の付け根(母趾球)とかかとに体重をのせると、膝が内側に倒れたX脚になります。

普段の立ち姿勢がいずれかのような状態であれば、自ずと全身もゆがんでしまい、腰痛などが起こります。

身体のバランスを支えるには、足の指がしっかり動くことも大切です。

特に重要なのが親指と小指。親指はカラダを支える役割を、小指は歩くときに外側に流れやすい人間の体をコントロールしてくれます。

足の指、足の指の付け根、かかとの3点がきちんと接地していると足裏が安定しますが、足の指が浮いてしまい、足の指の付け根とかかとの2点だけが接地していて、重心がかかと寄りになる「浮き足」の症状を抱える方も多く見受けられます。これもまた、身体のゆがみが大きくなる一つの原因です。



【腰痛の原因となる、自分のゆがみ度をチェック!】
歩いているとスカートが回ってしまう
片足に重心をかけて立ってしまう
脚の長さが左右で違う
肩の高さが左右で違う
椅子に座っていると、無意識に脚が開いてしまう
仰向けで寝ることができない
脚を組むクセがある
片方の歯で噛むクセがある

スマホの普及により、猫背の方がいまだかつてなく増えています。お子様から大人まで!

猫背が基本姿勢になると呼吸が浅くなり、あばら骨が前に浮き出し、上半身に厚みが出ます。首が前に出て肩こりや首こりを引き起こし、内臓が下垂するためポッコリお腹にもなります。

これに伴って、内股で出っ尻の人も多いです。内股がひどくなるとO脚になり、骨盤が前傾してしまうので、生理痛が悪化したり、不妊に繋がったりと、いろんなところに影響が出てしまいます。

正しい姿勢、立ち方、座り方を日頃から意識し、身体にクセづけることが大切です。

当院では、カラダへのお悩みや自宅で簡単にできるセルフケア法などをお伝えしている『整体ワークショップ』を随時開催しています。





寒い季節
足先が冷える
腰が重ダルく痛い
冷え症
不眠症
頭痛や眼精疲労
で悩まれている方は、お友達と一緒にぜひご参加ください。
日時などは、ご相談となります。
2019-12-06 14:50:23

~嬉しい出来事~


先日、リピーターの方から今月のニュースレターもらっていないと言われました。
私自身てっきり渡したものと思い込んで!
スミマセンm(__)m

この方は男性で40代、1年以上前に飛び入りでいきなり腰が痛いんや!見てくれ!と来院された方、他の整骨院に行ってもなかなか良くならずと言われていた方でした。

私は、どの様な症状でも、まず足を診る(足首など)習慣があります。
家で言うと基礎・土台、身体で言うと足首になります。
いくら骨盤だけを調整し身体の歪みを整えても、土台となる足首が崩れていると・・・

当時も、症状が腰でしたが私は腰を施術せずに足を診て足首の歪み、足趾の状態、ふくらはぎの硬さなどを診て施術し全く腰を触らずに症状を和らげた事に喜んでいただいたのを覚えています。

この男性は、毎月お渡ししているニュースレターを部屋のコルクボードに張っていると言ってくれました。
結構、為になり身体への参考になると言われていました。

そのように、作っているので('◇')ゞ

はじめて来院された時の事を思うとリピーターになっていただけるとは思ってませんでしたから!
嬉しかったです。

ニュースレターには、私の健康についての知識や少したまにですがプライベートの一面も載せて自作で行っています。結構、ニュースレターを作成するのは大変ですが、この様にハッピーな事を知ると頑張ろうと思います。
2019-11-25 14:59:21

ウォーキングの効果(効能)と方法について


先日、和歌山市保健所が主催する「糖尿病予防ウォーキング」に参加してきました。私は和歌山市の健康推進員の一人として、ちょくちょくボランティア活動に参加しています。ねんりんピックにもボランティア活動してきました。



ウォーキングとは?
日常生活の歩行や散歩とは違い、“健康のため”という目的をもって行う歩行をウォーキングといいます。ウォーキングは必要な道具や環境を必要としません。「いつでも」「どこでも」「誰でも」行うことができる最も簡単にできる運動です。
 
ウォーキングの目的とは?
ウォーキングの健康効果は多岐に渡るため、人によってウォーキングを行う目的は様々です。多くは“健康のため”という目的で皆さん行われています。ウォーキングは有酸素運動の代表的な運動としても挙げられ、主に体脂肪燃焼や体質改善、生活習慣病の予防に効果的な運動といえます。
 

ウォーキングの効果として?
習慣的なウォーキングを行うことで身体にとって、とても良い効果がたくさんあります。

・糖尿病の改善
ウォーキングは血中のブドウ糖を利用し血糖値を下げる効果があります。

・高血圧の改善
ウォーキングにより、血中の血圧を下げるタウリンやプロスタグランジンEという物質が増加し血圧の安定が期待できます。

・心肺機能の強化
ウォーキングの習慣がある人ほど心血管疾患のリスクが低下することが明らかになっています。

・骨の強化
カルシウムは運動による適度な刺激で吸収が高まります。また太陽の光を浴びることで、カルシウムの吸収を助けるビタミンDが体内で造られます。

・肥満の解消
ウォーキングなどの有酸素運動は体脂肪をエネルギー源として利用するため体脂肪の減少につながります。

・脂質異常症・動脈硬化の改善
ウォーキングは血中の中性脂肪を分解する酵素を活性化させるといわれています。

・肝機能の改善
ウォーキングをしている人ほど、AST(GOT)やALT(GPT)が低値であることが明らかになっています。

・腰痛の改善
正しいフォームを意識してウォーキングを行うことで、筋力や関節可動域が高まり筋バランスも整いやすくなります。ふくらはぎや太もも、お尻の筋肉などを強化。

・リラックス効果
ウォーキングを一定時間続けることでリラックスさせるセロトニンという神経伝達物質が分泌され、ウォーキング後に爽快感が得られます。


・社会的効果
ウォーキングで屋外に出ることで人と関わる機会が増えたり交友関係が広がったりすることが期待できます。ウォーキング中に人とすれ違い「あいさつ」をするだけでも気分が違います。
 
【ウォーキングで意識してほしいこと】
健康のためのウォーキングは、フォームを意識しながら歩くことが大切です。


一歩一歩進むときの足裏の働きもとても重要となります。自然に足を踏み出すとカカトから着地します。意識的にカカトから地面につけるのではなく、自然に足を出せばカカトからつくはずです。着地したカカトから重心をつま先へ移動させ、最後につま先で地面を踏み込みます。カカトからつま先まで自然に重心が移動することを足裏のローリングといいます。つま先で地面を踏み込むときは、足の親指~足の小指まで全ての指が働くようにしましょう。外反母趾の人は親指側、内反小趾の人は小指側に重心が乗りやすいので、注意してください。
 
【ウォーキングの注意点】
ウォーキングは危険性の低い有酸素運動といわれていますが、普段から運動習慣が無い人は医学検査を受けていただき運動禁忌がないことを確認することをおすすめいたします。
 
▪自分の体調や体力に合わせてマイペースで行いましょう。

▪体調がすぐれないとき、天候の悪いときは無理に行わず中止しましょう。

▪距離や時間にこだわりすぎずに「少しキツイ程度」で行いましょう。

▪ウォーキングの前後にウォーミングアップとストレッチを行いましょう。

▪適度な水分補給を心がけましょう。

▪事故やケガを起こさないように注意しましょう。
2019-11-18 15:06:59

温かいお風呂が恋しい季節


何げない入浴も、ポイントを押さえて、より効果的に安全に楽しみましょう!

『入浴は手軽で優れた健康法です。積極的に意識して入ってみてはいかかですか』

私は、来院された方によく聞くことがあります。
その中の一つに、湯船につかりますか?
浴槽に湯を溜めず、シャワーで済ます方が多くおられます。
暑い時期、寒い時期とわず湯船に入ることで、その日の身体の疲労だけでなく脳の疲労も和らげる効果があります。

お風呂の代表的な効果が「温熱作用」となります。
身体が温まると血管が広がり血液の流れがよくなります。そうなると、酸素や栄養分などが行き渡り老廃物も回収され排出されやすくなります。

身体を「温めると、慢性的な痛みの原因となる神経の敏感さが和らぐ効果もあります」

ほかにも、多少の水圧によって締め付けられることで血流が改善する「静水圧作用」やお風呂の中で浮く関節や筋肉の緊張が緩む「浮力作用」などで、その日の疲労を和らげる効果が期待できます。

また、「睡眠の質が上がる。身体の痛みが和らぎ、疲労も回復することで活動的になれる。」入浴することで、こうした総合的な好循環が得られます。

ただ、気にとどめて置くべきこともあります。「これからの季節は要注意!特に12月から3月」それは、リビングなどと浴室との温度差で血圧が大きく変わるヒートショック!

「ヒートショック」によって引き起こされる脳卒中や心筋梗塞が増える時期ともいわれます。
特に、シニアの方がお風呂に入る際に注意すべきことは「気持ちいいからと浴槽の中で寝ないこと」時に浴槽内で溺死ということにつながりかねません。

もう一つ。一気に全身でつからず、手足にまず、かけ湯し身体の末端部から湯につかる前に慣らしていきましょう。心臓や肺への負担を避けるためにも。

ここで最後に、効果的で安全なお風呂の入り方、楽しみ方

入浴前
・水分補給する(入浴前後でペットボトル1本が理想)
・入浴前に脱衣所を暖めておく(ヒーターなど、ただし引火に注意)
・浴室も暖める。「ふたを開ける」「熱いシャワーを出す」などの方法で

入浴
・心臓から遠いところからかけ湯をして湯船に入る
(足首→膝→股関節)・(手→ひじ→肩)などの順で
・長湯が出来ない方は、かけ湯をし身体を洗い、湯船に入る(1分~2分ほど)
 湯船からでて顔や頭を洗い、湯船に入る(1分~2分ほど)このやり方はおすすめです。
・浴槽では居眠りをしない

入浴後
・水分を補給する
・保湿もしっかりと

その他
・酔っている時は入らない
・食事や運動の1時間後に。入浴が消化や疲労回復の妨げになる
・就寝の1~2時間前に入る。入浴後に体温が下がることで、よい睡眠へとつながります。

この事を意識していただき日々の入浴を楽しんでいただきたいです。
簡単に分かりやすくお伝えしましたが、これから寒くなり身体も心もいろいろ不調を来たすかも知れません。

辛抱せずに、まず何なりとご相談していただけると幸いです。(*^-^*)
2019-10-31 13:42:36

ウォーキングしてきました。


先日、当院に来院されている方とウォーキングをしに行ってきました。

こちらの方は、ご紹介で来ていただいた50代の女性です。
2019今年、手足のふるえなどで病院で検査しパーキンソン病と診断されました。
当院には、水素吸入を設置しておりこの水素吸入がパーキンソン病にも有効という事例もあるので!
しかし、この方は検査ではパーキンソン病と簡単に診断されましたが不安がつもり京都に有名なとある病院にも足を運び診察したところ、そこではパーキンソン病ではないと診断されたそうです!県は違いますが、同じドクターでも見立てが違うのかと思いました。私たち整体業界も同じではないでしょうか⁉

私が言うのもなんですが(/ω\)

私も施術をしつつ思いますが、パーキンソン病と言い切れるのかと疑問に思うところ⁉
これ以上は、ブログでは言いませんが!

私は常に症状を追うという施術への見立ては行いません。なぜ、その様な症状が出たのかを常に考えお話の中で聞き出していきます。もちろん施術しながらですけど、心を開き話を進めていく中で今までに味わった恐怖や不安がやはり時間をかけて身体に影響を及ぼすということもあります。

その恐怖や不安を和らげるだけでも人の気持ちが変わると行動から変わり身体は自ずと良い方向へと導きだします。この話をすると長くなるのでm(__)m

この女性は、週に2回~3回のペースで当院に来られ8か月になります。
歩行も健常者と並んで歩けるまでになり、来院当初はお友達に送ってもらっての来院でしたが今ではご自身で車を運転して来てくれています。私がお伝えしたセルフケア法を丁寧に着実に行っていただいた成果です。

セルフケアの中に歩行の仕方もあるので、この方は最近ウォーキングを始めたとお聞きしていたので一度一緒に歩きましょうと提案し実現!

集合場所からのスタート、15分は経ちました私の方が少し疲れ気味(/ω\)〇〇さんペースも落ちずに息も荒れず大丈夫ですか?と思わず聞いてしまいました。来院当初は自信なさげな方でしたが、今日ご一緒に歩かせていただき楽しく会話され自信が出てきたのを感じました。

この様に院内だけでなく、院の外で来院者さんの身体の動きを診て今後の施術プランを立てれることもできました。最後に、このペースでこの距離を行くのであれば、少しゆとりを持ってのウォーキングをお伝えしました。長く続けるにあたってのアドバイス!

今回の貴重な時間かなり、ためになりました。
あまりの喜びにブログに投稿してしまいました(*^-^*)
また、日々精進してまいります。

2019-10-24 18:07:23

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