JR阪和線六十谷駅より徒歩8分、オークワ六十谷店すぐ近くに開院、近隣には学校も多く楠見中学・開智高校・近大付属高校など、足首ねんざの施術も高く評価を頂いております。学生から大人まで腰痛・頭痛・疲労など身体にまつわるお悩みも施術とカウンセリングやセルフケアで症状を和らげ再発しにくい身体づくりが評判を得ています。

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『ぱど』さんに参戦します。


8月のSWスイングに当院がクーポン付きで掲載していただきました。


現代人のニーズに合う『快眠整体』この機会に是非!(^^)!


クーポンが手元にない方でも、携帯にて当院のこの投稿画面を見せていただくと大丈夫です(*^^*)
ぜひ一度お試しくださいね!
2019-08-01 16:30:57

産後の体のケア


腰痛や尿もれ、妊娠・出産には骨盤まわりのマイナートラブルがつきものです。
 
出産時のダメージがもとになり、高齢になって症状に悩まれる方もいます。
 
産後の生活を快適に送るためには、普段からの体の使い方が大切。
 
「生活スタイルが変わり高齢出産も増え、尿もれなどに悩む声も聞くようになりました。でも日本では出産した女性の体のケアが遅れています。」という声も聞きます。
 
当院は、日常生活での「姿勢」と「呼吸法」が大事と考えます。
 
ポイントは2つ。
肩と腰をできるだけ遠くに離すイメージで背筋を伸ばす。
下腹部から息をしぼりだす気持ちで、ゆっくりと息をはく腹式呼吸をする。
 
姿勢が悪いと、おなかの空間の圧力が高まって下に向かい、尿や便の禁制を保つ「骨盤底筋」に負荷がかかります。この筋肉がダメージを受けると、「もれ」などにつながるため、まずは姿勢を正しく保ち負荷を減らしましょう。

そして、『授乳や抱っこのときも、正しい姿勢が大切です。』
背中のブラジャーの位置にクッションをはさむと、楽に姿勢を整えられます。
 
足台や授乳クッションを使って、赤ちゃんが胸の高さに来るように調整してください。
 
産後の骨盤ケアも気になるところ妊娠中はホルモンの働きで、関節がゆるみがちです。

自宅でできるセルフケアは
正しい姿勢と腹式呼吸で、インナーマッスルを鍛える
1. 伸縮性の骨盤ベルトで骨盤の下部(恥骨のライン)を締めて過ごしましょう。
2. 産後すぐからできる運動の1つが、やはり腹式呼吸です。
 
また、傷の痛みが落ち着いてきたら、膣や肛門をキュッと締めてから息を吐き腹式呼吸をすると骨盤底筋の強化にもなります。片足立ちをしてもぐらぐらしないことが、回復の1つの目安となります。
 
してはいけないこと
上体を起こすような腹筋運動はしない
骨盤の上部をしめつける股上の浅いジーンズなどもさけてくださいね。
 
女性は閉経後、女性ホルモンが減って、顔の筋肉などと同様に骨盤周りの筋肉もたるんできます。でも、お産をした女性の全てが老後に「もれ」に苦しむわけではありません。
 
お産で傷を負っても、その後の生活に注意すれば、将来のトラブルを減らすことは可能になります。
 
姿勢と呼吸法は、いくつから始めてもよいです。
 
あなたも、始めてみませんか?

当院は、整体ワークショプもしています。
お友達と一緒に参加してみませんか?
2019-07-26 18:25:23

講座を開催しました!(^^)


7月21日(日)
北コミュニティセンターで教室をお借りして、「整体師から見た歩き方教室」と題し講座を開かせていただきました。定員15名に対し17人の参加!ご参加していただいた方々誠にありがとうございます。m(__)m

当院は、一般の方々に身体の使い方次第で様々な症状を引き起こすことがある。だからこそ身体への知識を深めていただき、日々の生活の中で身体の動かし方や考え方などもお伝えしていき、ご自身の力で自分の身体を健康へと導けるようお手伝いをしたく、今年から私が院外に出向き講座を開いております。
 
2時間という短い時間ですので、ご参加いただいた方全員にすべてをお伝えするのは難しいですが、講座を開くことで一人でも身体について本当の健康とはご自身の志にあると理解していただけると幸いです。
 
また、講座とは別で『整体ワークショプ』も随時受付中です。当院内で少人数で行うのもよし、出張もご相談に応じております。
 
講座やワークショプにご興味のある方は、ご連絡くださいね。
2019-07-22 15:26:34

~減塩のすすめ~


あるものを食べて
むくみ高血圧を予防改善⁉
 
塩分の過剰摂取は体のむくみやだるさ、高血圧を引き起こします。

塩分を摂ると塩分濃度のバランスを保つために体は水分を求めます。それがむくみの原因の一つです。それだけでなく、高血圧を引き起こし循環器疾患や脳卒中などの危険性が高まります。
 
この悪循環は、ある食べ物で防ぐことができます!
 
その食べ物とは、カリウムを多く含む食べ物。カリウムを摂取すると塩分に含まれるナトリウムが外に出やすくなります。

【野菜】
ほうれん草・ブロッコリー・アスパラ・トマト・セロリなど
 
【果物】
バナナ・キウイ・オレンジ(柑橘類)・柿など
 
上記のものを食べて、むくみや高血圧を予防しましょう!ビタミン補給もできるのでダイエットやお肌にも効果があります!
 
ぜひ、実践してみてくださいね。
 
『知っていましたか?』
 
実は、高血圧やむくみは整体で改善が見込めます!その他にも、対応できる症状は多くあります。
 
1人で悩まずに、お気軽に当院へご相談ください。
2019-07-18 15:39:16

~熱中症に注意~


各地で梅雨入りし、今後暑さが本格化していくと多発するのが『熱中症』です。

死に至ることもありますが、予防策をとれば発症や重症化を妨げると言われています。体の水分は主に筋肉に貯蔵されるため、筋肉の少ない高齢の方は脱水症に陥りやすい。

成人では体重の6割を占める水分が、高齢者は5割ほど。高齢者は元々、脱水気味で生活しています。汗をかけば、すぐ熱中症になってしまいます。暑さやのどの渇きを感じにくくなっているのも特徴。

のどが渇いていなくても、こまめに水分を補給する。
搬送されて命が助かっても、腎臓や肝臓が傷ついて後遺症が残る人も多くいます。命に関係する病気だという意識を持たないといけません。

高齢者と同様に熱中症のリスクが高いのが子供。

環境省の熱中症マニュアルによると、思春期前には汗腺などの体温調節能力が未発達で、体温が大人より大きく上昇してしまう。顔が赤くなったりひどく汗をかいたりしていないか、大人が十分観察することが必要となります。

一方、食事をきちんととることが予防につながる。

環境省の資料によると、体重70kgの人が通常の生活で一日に摂取する水分は約2.5ℓ。このうち食事から約1ℓを得ています。食事を抜いたり、サプリメントで済ませたりするのは、水分補給のタイミングを失っているのと同じ。


トマトやキュウリなど夏野菜は、水分を効果的にとれます。汁物のほか、果物や牛乳を一緒にとることでも水分を補える。

食事を抜くと体調不良となり熱中症にもつながりやすくなります。少量でも決まった時間に食べ、体内リズムを守ることが大事です。

私の経験では、熱中症になりやすいタイプがあると考えます。
それは!!
我慢強い人!!
まだまだ大丈夫、私がなるわけない!!と思っている方が一番なりやすいので気を付けてくださいね(>_<)

熱中症は、気温が高い場所や、湿度が高い場所にいるうちに体の調子が悪くなってしまうことを言います。

※熱中症が起こる仕組み
私たち人間の中では、常に「熱」が作られています。
その熱は皮膚から外ににがしたり、汗をかいたりして体の中に溜まらない様にしています。
人間の体温が36℃前後に保たれているのは、そういった体の中の熱を外ににがす働きがあるから。
この人間の体にもともと備わっている、体温を調節するはたらきのことを「体温調節機能」と言います。

ところが、気温が高い場所や湿度が高い場所に長い時間いると、体温調節機能がうまく働かず、体の中の熱を外に逃がすことができず体の中に熱がたまって体温が上がったり、急にたくさんの汗をかいたりして、体の中の水分や塩分が失われてしまいます。そして、だんだんと体の調子が悪くなって、頭痛やめまい、吐き気といったいろんな症状がでてきます。

※どんな時に熱中症になりやすいの?
熱中症はおもに「気温が高い場所」「湿度が高い場所」で起こりやすい、外で遊んだりバスや電車を待っていたり、庭で草むしりをしていたり、ずっと太陽の下にいる時は特に注意が必要です。

たとえ室内や夜でも、気温が高くて風通しの悪い部屋にいる場合にも、熱中症になるので気をつけましょう。

外にいる時には、日陰や風通しの良い場所で休んだり、家にいるときはエアコンや扇風機を使って部屋の温度や湿度を下げたりすることが大切です。

そして、「水分をとる」ことを忘れない様にしましょう。
1日に補給する水分量は2.5リットル!
ですが、私は来院された方々にはこの様にお伝えしています。
 
500㎖のペットボトルの水を3本これは最低でも1日に飲んでくださいと伝えます。
 
コーヒーや酒または緑茶などは、利尿作用があるため水分補給とはなりません。麦茶は大丈夫です。

※熱中症の度合い
◆軽い症状◆
「めまい」
「たちくらみ」がする=フラフラするような状態です。
脳に届く血の流れが足りなくなって起こります。

筋肉痛や筋肉がかたくなる。
筋肉が「こむら返り」をするような状態です。
汗をかくことで体の中の塩分が足りなくなって起こります。


◆少し重い症状◆
頭痛、吐き気、体がだるい
頭が痛くなったり、吐き気がしたりする状態です。
体がぐったりして、力が入らなくなってしまうこともあります。


◆とても重い症状◆
意識障害、ケイレン、失神など
声をかけたり、ゆすったりしても、反応がはっきりしないような状態です。
体がガクガクとひきつけを起こしたり、歩けなくなったりすることもあります。

高体温、体にさわると「熱い」と感じるような状態です。


◆その他の症状・熱中症のサイン◆
汗をかかなくなる
呼吸が浅くなったり、早くなったりする
肌が赤く・熱くなる
水を飲むことができなくなる
顔色が悪く(白く)なる
手足が震える・・・等です。

みなさん、熱中症には十分お気をつけください(*^_^*)!
素敵な”夏”をお過ごしくださいね(#^.^#)☆彡
2019-07-08 19:00:12

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